Airffic Sign とは
「読みました、同意します」を、日時と本人の記録つきで残す。Airffic Sign は、文書を置いて URL を渡し、相手がサインインして読み、「同意する」を押す、それだけの同意の記録です。社内の取り決め、業務委託の条件、説明会の同意書、利用規約への同意。
残るのは、文書の本文(改ざん検知のハッシュつき)、同意した人のアカウントとメール、氏名、日時です。置いた文書は後から変えられません。変えれば、ハッシュが変わります。同意の記録は文書ごとに CSV で出せます。
**これは電子署名法の「電子署名」ではありません。** 印紙・公証・法的な署名の代わりにもなりません。契約の効力が争われる場面での証拠力は、弁護士に確認してください。手軽に「誰がいつ読んで同意したか」を残すための道具です。
使い方
- 1文書を置く題と本文を貼って「置いて、URL を作る」。本文はもう変えられない。
- 2URL を渡すメールやチャットで相手に送る。相手は Google でサインインして開く。
- 3相手が同意する読んで氏名を入れ「読んで同意する」。日時と本人の記録が残る。
- 4記録を出す「同意の記録」で文書ごとに誰がいつ同意したかを見る。CSV で出せる。
よくある質問
- 電子署名法の電子署名になりますか?
- なりません。本人性の担保は Google アカウントでのサインインによるもので、電子署名法や電子帳簿保存法の要件を満たす仕組みは持っていません。法的に署名が要る契約には、電子署名サービスを使ってください。
- 置いた文書を直せますか?
- 直せません。本文のハッシュが同意の記録に結び付くため、変えると別の文書になります。直したいときは新しく置いてください。
- 相手もサインインが要りますか?
- 要ります。誰が同意したかをアカウントに結び付けるためです。Google アカウントで 1 クリックです。
- 文書は誰が見られますか?
- URL を知っていて、サインインした人です。URL は推測しにくい ID ですが、公開の場に貼らないでください。
- PDF に署名を入れられますか?
- 入れられません。文書は本文の文字だけです。PDF への署名画像の挿入は今後の候補です。
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