Airffic Translate とは
翻訳で困るのは、訳文が出ることではなく「なぜそう訳されたのか分からない」ことです。取引先へのメール、現場の指示、海外の資料。訳文をそのまま使ってよいか、自分で判断したい。Airffic Translate は、訳したあとに「訳の根拠を 3 点」を読めます。言葉の選び方、語順、補った語。それを見て、自分の言葉に直せます。
日本語・英語・中国語・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語のあいだで訳します。訳は Anthropic の Claude に「全文を訳す・要約しない・訳文だけを出す」と指示して行います。専門翻訳ではありません。契約書や医療の文書は、専門の翻訳者に確かめてください。
訳した文は自動では残りません。「履歴に残す」を押したものだけが残り、毎回使う定型の文は「よく使う」に貯めて、押せばコピーできます。貼った文章は訳すために一度 AI に送られ、保存されません。
使い方
- 1言語を選んで貼る元の言語と訳す先を選び、文章を貼って「訳す」。訳文だけが右に出ます。
- 2根拠を読む「なぜこう訳したか →」で解説へ。訳の根拠が 3 点、日本語で出ます。
- 3残す・貯める残したい訳は「履歴に残す」。毎回使う文は「よく使うへ」。次からはコピーだけ。
よくある質問
- 貼った文章は保存されますか?
- 訳すために一度 AI に送られ、保存されません。「履歴に残す」を押したものだけが、自分のアカウント(サインインしていなければこの端末)に残ります。
- 専門用語の翻訳はできますか?
- 一般的な文章は訳せますが、専門翻訳ではありません。法律・医療・契約の文書は、専門の翻訳者に確かめてください。
- 対応している言語は?
- 日本語・英語・中国語・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語です。それ以外は今後の候補です。
- 音声や画像の翻訳はできますか?
- できません。文字を貼る翻訳だけです。
- サインインは要りますか?
- 訳す部分(AI)にだけ要ります。履歴とよく使う文は、サインインしなくてもこの端末に残ります。
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