Airffic Ask とは
AI に聞くとき、いちばん時間がかかるのは「自分の状況を説明すること」です。今月いくら使ったか、来週の予定、先月の打刻。Airffic Ask は、本人が許可したときだけ、Airffic の自分の記録を踏まえて答えます。説明しなくても、AI が自分の文脈を持っている。それが群として一つの土台に記録を置いてきた理由です。
既定では記録を渡しません。「設定」で「渡す」を選んだときだけ、聞くたびに自分の app_records が AI に添えられます。渡した記録は答えを作るためだけに使われ、AI 側には残りません。答えは Anthropic の Claude が作り、聞いたことと答えは履歴に残ります。
メール返信・要約・言い換え・段取りの型を用意してあります。押すと聞く欄に型が入り、続きを書くだけで聞けます。数字や法令は AI の答えを一次情報で確かめてください。
使い方
- 1聞く質問を書いて「聞く」。結論を先に、根拠と段取りが続きます。
- 2型を使う「型」からメール返信・要約・言い換え・段取りを選ぶと、聞く欄に型が入ります。
- 3自分の記録を踏まえる「設定」で「渡す」を選ぶと、家計・予定・打刻などの自分の記録を踏まえて答えます。既定は渡しません。
- 4履歴を見返す聞いたことと答えは残ります。言葉で探せます。
よくある質問
- どの記録が AI に渡りますか?
- 「設定」で許可したときだけ、このアカウントの Airffic の記録(app_records)が渡ります。家計・予定・やること・打刻など、自分で書いたものです。他の人の記録は渡りません。
- 渡した記録は AI に残りますか?
- 残りません。答えを作るためだけに使われます。
- 会話を続けられますか?
- 今は一問一答です。前の答えを踏まえた続きの質問は今後の候補です。
- どの AI ですか?
- Anthropic の Claude です。「結論を先に」「分からないことは分からないと書く」と指示しています。
- サインインは要りますか?
- AI に聞く部分に要ります。記録を踏まえるには、記録そのものがアカウントにある必要があるので、サインインが前提です。
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