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Airffic Ask

AI に聞く

仕事や暮らしの質問に、自分の記録を踏まえて AI が答える。

聞く

自分の記録は渡しません。踏まえて答えてほしいときは「設定」で許可します。

答え

結論を先に、根拠と段取りが続きます

入力:来週の外壁点検の見積を出す前に、確認しておくべきことは?

結論:現地の条件と、依頼者が何を知りたいかの 2 つを先に確かめる。 確認すること 1. 建物の階数・外壁の材質・足場の有無(撮影の高さと方法が決まる) 2. 周囲の空域(DID・空港周辺)と、飛行の許可が要るか 3. 依頼者が欲しいのは「写真」か「劣化の判定」か「報告書」か 段取り ・依頼者に 3 の質問を送る → 返答を見て見積の項目を決める ・現地の住所から空域を確認 → 許可が要るなら日程に 2 週間足す

出力の形を示す例です。実際の答えは、書いた内容で変わります。

Airffic Ask とは

AI に聞くとき、いちばん時間がかかるのは「自分の状況を説明すること」です。今月いくら使ったか、来週の予定、先月の打刻。Airffic Ask は、本人が許可したときだけ、Airffic の自分の記録を踏まえて答えます。説明しなくても、AI が自分の文脈を持っている。それが群として一つの土台に記録を置いてきた理由です。

既定では記録を渡しません。「設定」で「渡す」を選んだときだけ、聞くたびに自分の app_records が AI に添えられます。渡した記録は答えを作るためだけに使われ、AI 側には残りません。答えは Anthropic の Claude が作り、聞いたことと答えは履歴に残ります。

メール返信・要約・言い換え・段取りの型を用意してあります。押すと聞く欄に型が入り、続きを書くだけで聞けます。数字や法令は AI の答えを一次情報で確かめてください。

使い方

  1. 1聞く質問を書いて「聞く」。結論を先に、根拠と段取りが続きます。
  2. 2型を使う「型」からメール返信・要約・言い換え・段取りを選ぶと、聞く欄に型が入ります。
  3. 3自分の記録を踏まえる「設定」で「渡す」を選ぶと、家計・予定・打刻などの自分の記録を踏まえて答えます。既定は渡しません。
  4. 4履歴を見返す聞いたことと答えは残ります。言葉で探せます。

よくある質問

どの記録が AI に渡りますか?
「設定」で許可したときだけ、このアカウントの Airffic の記録(app_records)が渡ります。家計・予定・やること・打刻など、自分で書いたものです。他の人の記録は渡りません。
渡した記録は AI に残りますか?
残りません。答えを作るためだけに使われます。
会話を続けられますか?
今は一問一答です。前の答えを踏まえた続きの質問は今後の候補です。
どの AI ですか?
Anthropic の Claude です。「結論を先に」「分からないことは分からないと書く」と指示しています。
サインインは要りますか?
AI に聞く部分に要ります。記録を踏まえるには、記録そのものがアカウントにある必要があるので、サインインが前提です。

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