ログイン

Airffic Weather

天気と風

今日・明日・一週間の天気と、高度別の風。飛ばす人は風を見る。

予報データ:Open-Meteo(open-meteo.com、CC BY 4.0)。警報・注意報は気象庁で確認してください。

Airffic Weather とは

天気アプリはたくさんありますが、「風」を主役にしたものは少ない。ドローンを飛ばす人、屋外で作業する人、自転車に乗る人にとって、気温や降水確率より先に知りたいのは風速と突風です。Airffic Weather は、地上 10m と上空 80m の風速、突風を、これから 12 時間ぶん並べて出します。

予報データは Open-Meteo(各国気象機関のモデルを統合した無料の予報 API、CC BY 4.0)から取り、地名から座標への変換も同じ提供元を使います。鍵も登録も要らないので、開いた瞬間に使えます。場所は端末に覚えさせ、次に開いたときは前回の場所が出ます。

風速か突風が 8 m/s 以上の時間は行を赤くします。多くの民生機の風速上限に近い値ですが、上限は機体ごとに違うので、取扱説明書の値で判断してください。警報・注意報は気象庁が一次情報です。

使い方

  1. 1場所を入れる市区町村や地名を入れて「調べる」。座標に変換して予報を取ります。
  2. 212 時間の表を見る時刻ごとの天気・気温・降水確率・風 10m・風 80m・突風。赤い行は風が強い時間。
  3. 3一週間を見る日ごとの天気・最高最低気温・降水確率・最大風速。撮影や作業の日を決める。

よくある質問

風 10m と風 80m の違いは?
地上 10m は人が立っている高さの風、80m は上空の風です。ドローンが飛ぶ高度では地上より風が強いことが多く、地上が穏やかでも上空は別の風が吹いています。両方を見て判断してください。
どこの予報ですか?
Open-Meteo(open-meteo.com)です。各国の気象機関の数値予報モデルを統合して配信している無料の API で、出典表示(CC BY 4.0)のもと利用しています。
警報や注意報は出ますか?
出ません。警報・注意報は気象庁が発表する一次情報なので、気象庁のページで確認してください。このアプリは予報の数値を見やすく並べるものです。
ドローンを飛ばしてよい風速は?
機体によって違います。取扱説明書の耐風性能が基準です。このアプリの「8 m/s」の赤は目安であって、飛ばしてよいかの判断ではありません。
ログインは要りますか?
要りません。場所は端末のブラウザに覚えさせるだけで、サーバには送りません。

関連