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Airffic Inspect

ドローン外壁点検を、安く・速く

外壁調査の費用は、その大半が足場や高所作業車といった「見るための準備」に消えていきます。ドローンで撮り、AI で読む。それだけで、費用も日数も別の桁に収まります。

費用:なぜ安くなるのか

従来の外壁調査で費用がかさむ最大の理由は、調査そのものではなく足場の仮設にあります。建物の周囲に足場を組み、調査が終われば解体する。 この準備と後片付けに、期間も費用も大きく取られてきました。

ドローンを使えば、この準備が丸ごと不要になります。さらに Airffic Inspect では、 撮影した写真の判読を AI が担うため、写真を人が一枚ずつ確認する手間も省けます。 残るのは撮影と、結果の確認だけです。

料金と1件あたりの単価

月額含まれる診断数1件あたり
無料プラン0円月3件0円
スターター9,800円月50件約196円
プロ29,800円月300件約99円

含まれる件数を超えた分は1件あたり300円で追加できます。プロプランではチームメンバーの管理と優先サポートが付きます。

まずは無料プランで月3件試し、扱う棟数が増えてきた時点で切り替える、という進め方ができます。 クレジットカードの登録なしで始められます。

速さ:待つ工程がなくなる

調査を外部に委託した場合、現地調査の日程調整があり、撮影があり、 報告書が届くまでにさらに日数がかかります。実際に手を動かしている時間より、待っている時間のほうが長くなりがちです。

Airffic Inspect では、撮影した写真をアップロードして診断を開始すると、 その場で解析が始まり、終わり次第そのまま画面でレポートを確認できます。 一度に最大20枚まで扱えるので、面ごとに撮った写真をまとめて処理できます。

工程の比較

足場を組む調査ドローン + AI 診断
事前準備足場の設計・申請・仮設撮影の計画のみ
現地作業仮設と解体を含む撮影のみ
判読調査員が目視で確認AI が自動で検出
結果の受け取り報告書の作成を待つ解析後すぐ画面で確認
記録の保存書類として保管履歴として蓄積・再参照

足場を組む調査の所要期間は、建物の規模や施工業者の状況によって大きく変わります。ここでは工程の構成を比較しています。

使い方は3ステップ

専用の機材も、ソフトウェアのインストールも要りません。ブラウザだけで完結します。

  1. 01物件名を入力する「〇〇ビル 外壁南面」のように、後から見て分かる名前を付けます。
  2. 02写真をアップロードするドラッグ&ドロップで最大20枚まで。JPEG・PNG・HEIC に対応しています。
  3. 03診断を開始するAI が劣化箇所を検出し、緊急度と推奨対応をレポートにまとめます。

向いている場面と、向かない場面

正直に書いておきます。AI による写真診断は万能ではありません。 写真に写らないもの——内部の空洞や、打診でしか分からない浮きの深さ——は判定できません。

向いているのは、本格的な調査の前に劣化の位置と程度を把握したいとき、 管理する棟数が多く優先順位を付けたいとき、経年変化を記録として残したいときです。

向かないのは、建築基準法第12条の定期報告のように、 有資格者による調査が制度として定められている場面です。この場合は資格者の判断が必要になります。 Airffic Inspect はその前段の一次スクリーニングとしてお使いください。

よくある質問

ドローンによる外壁点検はなぜ安く済むのですか?

費用の大部分を占めていた足場の仮設や高所作業車の手配が要らなくなるためです。Airffic Inspect はさらに、撮影した写真の判読を AI が行うため、診断そのものの費用も抑えられます。無料プランなら月3件まで0円、スタータープラン(月額9,800円・月50件)なら1件あたり約196円、プロプラン(月額29,800円・月300件)なら1件あたり約99円です。

撮影から結果が出るまでどれくらいかかりますか?

写真をアップロードして診断を開始すると、その場で解析が走り、完了したらすぐに画面上でレポートを確認できます。報告書の到着を数日待つ必要はありません。一度に最大20枚までまとめて解析できるため、面ごとに撮った写真を一括で処理できます。

どんな劣化を検出できますか?

ひび割れ、剥離、浮き、錆、汚れ、シーリングの劣化など、写真から視認できる外壁・設備の異常を検出します。検出した箇所ごとに緊急度(高・中・低)を判定し、推奨される対応をあわせて提示します。

ドローンを持っていなくても使えますか?

使えます。判定の対象は写真なので、ドローンで撮影したものでも、手持ちのカメラやスマートフォンで撮影したものでも構いません。高所はドローン、手の届く範囲は手持ちのカメラ、という使い分けもできます。

AI の診断だけで法定点検の代わりになりますか?

なりません。建築基準法第12条に基づく定期報告など、有資格者による調査が定められている場面では、資格者の判断が必要です。Airffic Inspect は、調査の前に劣化の位置と程度を把握する一次スクリーニングとして、また経年変化を記録として残す用途に向いています。

無料で試せますか?

試せます。Google アカウントでサインインすれば、月3件まで無料で診断できます。クレジットカードの登録は不要です。

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クレジットカードの登録は要りません。Google アカウントでサインインすれば、その場で写真をアップロードして結果を確認できます。

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