Airffic Property

物件

物件を足す

番地までの住所は入れない設計です。入居者の住所そのものを持たないため。物件は名前で分かれば足ります。

物件 0

まだありません。

Airffic Property とは

小さな大家業で要るのは、物件・入居・修繕の三つが一か所にあることです。Airffic Property は、物件(名前・市区町村・戸数・築年)、入居(部屋・誰が・いつから・家賃)、修繕(いつ・何に・いくら)を一つの画面で持ち、空室と修繕費が物件ごとに見えます。

番地までの住所は入れない設計です。入居者の住所そのものを持たないためで、物件は名前で分かれば足ります。入居者についても連絡先・勤務先・保証人は預かりません。契約書は手元に。ここは「誰がどの部屋にいつから」だけです。

外壁は築年から点検の目安を出します(建築基準法第 12 条の定期報告に関する解説へ)。設備ごとの点検周期は設備台帳(Airffic Assets)に置きます。

使い方

  1. 1物件を足す名前・市区町村・戸数・築年。番地は入れません。
  2. 2入居と修繕を残す「入居」で部屋・入居者・入居日・家賃。「修繕」で日付・内容・金額。物件ごとの修繕費が棒で出ます。
  3. 3点検を見る「点検」で築年からの目安と、12 条点検の解説・ドローン外壁点検へのリンク。

よくある質問

家賃の入金管理はできますか?
できません。家賃は入居の記録に金額として残るだけです。入金の照合は今後の候補です。
入居者の連絡先は登録できますか?
登録欄がありません。個人情報を最小にする設計です。連絡先は契約書と一緒に手元で管理してください。
確定申告に使えますか?
修繕の記録は日付・内容・金額で残ります。集計は物件ごとの合計だけなので、申告用の様式は別に作ってください。

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