Airffic Assets

設備台帳

期限の近い順

赤は期限を過ぎたもの。橙は 30 日以内。記録すると、周期のぶんだけ次の期限が進みます。

次の点検日が入った設備はまだありません。「台帳」で設備に次回日を入れると、ここに並びます。

建物の外壁は 10 年ごとの全面打診が求められます(建築基準法第 12 条の定期報告)。12 条点検の解説 ・ ドローン外壁点検

Airffic Assets とは

設備の台帳は、たいてい表計算ソフトの一枚か、誰かの頭の中にあります。「消火器の次の点検はいつだったか」を答えられるのは一人だけ、という状態です。Airffic Assets は、設備ごとに場所・区分・周期・次の点検日を持ち、開いた瞬間に「期限の近い順」が出ます。過ぎたものは赤。

点検を記録すると、周期のぶんだけ次の期限が自動で進みます。結果は「良」か「否」の二つだけ。否には何が悪かったかを残します。判定は人が押したとおりで、機械が推測することはありません。

サインインしなくても使えます。記録はこの端末に残り、サインインすると自分のアカウントだけが読める場所に移ります。台帳と履歴は CSV で書き出せます。データは自分のものです。

使い方

  1. 1設備を足す「台帳」で名前・場所・区分・周期・次の点検日。消火器、空調、分電盤、受水槽など。
  2. 2次の点検を見る「次の点検」に期限の近い順で並びます。赤は超過、橙は 30 日以内。
  3. 3点検を記録する設備を選んで「良」か「否」。周期があれば次の期限が自動で進みます。

よくある質問

法定点検の周期は入っていますか?
入っていません。周期は自分で入れます。消防設備・昇降機・建築設備などの法定点検の周期は法令と設備の種類で決まるので、一次情報で確認してください。
写真は付けられますか?
今はできません。写真の添付と点検表の印刷は今後の候補です。
複数人で同じ台帳を使えますか?
記録は入力した本人のアカウントだけが読めます。他の人への共有は「共有の設定」から、本人が選んだ相手にだけ。
外壁の点検も管理できますか?
設備として登録できます。外壁の全面打診(建築基準法第 12 条の定期報告)については解説ページがあり、ドローンによる外壁点検は Airffic Inspect が扱います。

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