About
運営者について
Airffic World OS は、空から現場を支えるための道具を作っています。飛ばす、見る、記録する、人を配する。現場で地続きになっている作業を、一つのアカウントで扱えるようにまとめました。
運営者
清峰 強志(KIYOMINE / Tsuyoshi Kiyomine)が、 設計から開発、運用までを一貫して行っています。
姉妹サイトの kiyomine.com では、外壁・設備の AI 診断を軸としたサービスを提供しています。 両サイトは会員基盤を共通にしているため、 どちらか一方で登録すれば同じアカウントで行き来できます。
提供しているサービス
現場で続いている作業を、途切れさせないための3つです。
Airffic World — 飛行の管制
機体から送られる位置・高度をリアルタイムの地図に映し、飛行の履歴として記録します。 自律飛行や目視外飛行のように、操縦者が目で追えない飛び方をするほど必要になる部分です。 詳しくは 自律飛行ドローンの運航管理 に書いています。
Airffic Inspect — 外壁・設備の AI 診断
撮影した写真をアップロードすると、AI がひび割れ・剥離・錆などの劣化を検出し、 緊急度を判定してレポートにまとめます。足場や高所作業車を用意せずに、 まず状況を掴むための道具です。費用と工程は ドローン外壁点検を安く・速く行う方法 にまとめました。
Airffic Shift — シフト作成支援
スタッフの勤務パターンと守りたい条件を書けば、AI が1か月分の当番表を組み立てます。 点検にあたる人員の配置も、現場の一部だからです。仕組みは シフト作成を AI で効率化する で説明しています。
作るうえで決めていること
できないことは、できないと書く
AI による写真診断は、写真に写らないものを判定できません。 打診でしか分からない浮きの深さも、内部の空洞も見えません。 法定点検の代わりにもなりません。売り文句のために曖昧にせず、 向かない場面はそれぞれのページに明記しています。
データは本人のものとして扱う
飛行の経路も、点検した建物の写真も、事業の内容がそのまま表れる情報です。 すべて転送時・保存時の両方で暗号化し、行レベルのアクセス制御によって、 本人のアカウント以外からは到達できない構造にしています。 これはアプリケーション側の実装ではなくデータベース側の制約として効きます。
試してから決められるようにする
AI 診断は月3件まで無料、クレジットカードの登録も不要です。 使ってみて判断できないものを、契約してから確かめるのは順序が逆だと考えています。
English
An English version of this page is available at About Tsuyoshi Kiyomine.
よくある質問
Airffic World OS は誰が作っていますか?
清峰強志(KIYOMINE)が設計・開発しています。ドローンの運航管理、AI による外壁・設備診断、シフト作成支援の3つのサービスを、同じ設計思想のもとで一貫して作っています。
英語表記は何ですか?
英語では Tsuyoshi Kiyomine と表記します。KIYOMINE の名義でも活動しています。英語での紹介は /en/about に掲載しています。
kiyomine.com とはどういう関係ですか?
同じ運営者による姉妹サイトです。会員基盤を共通にしているため、どちらか一方で登録すれば、同じアカウントで両方のサービスを利用できます。
3つのサービスはなぜ一つのアカウントにまとまっているのですか?
現場が地続きだからです。ドローンで撮影した写真をそのまま AI 診断にかけ、点検にあたる人員の当番を組む。別々のサービスとして契約し直す手間をなくすため、同じアカウントで扱えるようにしています。